徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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錦之助映画祭り
初代中村錦之助(後に萬屋錦之助と改名)は、東映時代劇黄金時代の大スターであり、私の映画鑑賞の歴史と重なり合っている。この3月10日は初代が亡くなって早12年、十三回忌にあたるという。若き日の錦之助をスクリーンで蘇らせるべく、「錦之助映画祭り」パート1が、東京池袋の新文芸坐で3月8日(日)から2週間開催される(パート2は、京都にて4月11日(土)祇園会館から)。『笛吹童子』から『宮本武蔵』までこれぞ錦之助の作品とも言えるような選り抜きの東映作品32本を一挙上映される。『笛吹童子』や『紅孔雀』などの作品がとくに懐かしい。

錦之助映画祭り

なお、トークショーもあり、初日の3月8日(日)13時40分〜は二代目中村錦之助がトークゲストに予定されている。

JUGEMテーマ:映画
【2009. 02. 14 (土)】 author : 六条亭
| 映画 | comments(2) | trackbacks(0) |
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
六条亭さま
子供の頃、しょっちゅう映画(時代劇)を観に行きました。
市川右太衛門さん、大友柳太郎さん、東千代ノ介さん、大川橋蔵さん、中村錦之助さん、他にもたくさんいらっしゃいました。市川雷蔵さんもいましたね。^^
ちゃんばら大好きです。
『紅孔雀』は覚えています。手鏡がポイントですよね。
でも、『笛吹童子』が分からないのです。?


| まるこ | 2009/02/14 11:53 PM |
> まるこ さま

私も東映時代劇の黄金時代という記事を2年半前くらいに書きましたが、ほかに片岡千恵蔵さん、月形龍之介さん、里見浩太郎さん、伏見扇太郎さんなどがいて多士済々でした。市川雷蔵さんは大映で大活躍。私のチャンバラ好きもその時からでしょうね。

http://rokujoutei-a.jugem.jp/?eid=252

でも、『笛吹童子』や『紅孔雀』の細かい点はあまり覚えていません。
| 六条亭 | 2009/02/15 2:49 PM |
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