徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
<< 宇江佐真理『今日を刻む時計』を読む | main | 映画『必死剣鳥刺し』を観る >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
テンシュテット指揮ウィーン・フィル・ライヴ、ベルリン・フィル・ライヴシリーズ
かねて何度も取り上げているが、壮絶とも言える生前のライヴが続々と発売されてその評価がますます高まっている指揮者クラウス・テンシュテットについて、今度はあのウィーン・フィルとベルリン・フィルを振ったライヴシリーズがCD化される。

テンシュテット&ウィーン・フィル・ライヴ ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」/マーラー交響曲第10番からアダージョ

テンシュテット&ベルリン・フィル・ライヴ!

両者ともに1980年代前半、発病前の油の乗り切った時期のライヴ録音である。後者は、マーラーとともに得意としたブルックナーの交響曲第8番、第4番、そしてシューベルトの『グレイト』、ドヴォルザークの交響曲第8番、第9番と大曲が目白押しである。

JUGEMテーマ:音楽
【2010. 07. 23 (金)】 author : 六条亭
| クラシック音楽 | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
六条亭様
1992年ロンドン・フィルとの来日公演はこれが最後に
なるであろうとの予測しきりの為心待ちにしていたのが
体調不良のため来日できずウェザーメストによる代演となり
ガッカリしたのを覚えています。ガッカリはこれと1993年
のウィーンとの来日予定のクライバーのキャンセル、あちこち
頼みようやく東京の全日チケットを手に入れたのですが殆ど
払い戻しを受けました。
| 仁木弾正 | 2010/07/26 8:37 PM |
> 仁木弾正 さま

92年のテンシュテット来日公演は、幸か不幸か私はチケットを確保しませんでしたので、仁木弾正さまのような落胆はありませんでしたが、彼の死にはショックを受けました。しかし、このように遺されたライヴ録音が次々とリリースされるのは遅きに失したとはいえ、貴重な演奏を聴くことができ、大変ありがたいことです。

クライバー&ウィーン・フィル来日公演のキャンセルは同じ92年ではなかったでしょうか?私は81年のミラノ・スカラ座および86年のバイエルン国立管弦楽団の来日公演を幸いにも聴くことができました。
| 六条亭 | 2010/07/27 9:53 PM |
六条亭様
ご指摘のとうり1992年の誤りでした。
お詫び申し上げます。ご免なさい。
| 仁木弾正好き | 2010/07/28 2:28 AM |
> 仁木弾正好き さま

わざわざ訂正のコメント恐れ入ります。
| 六条亭 | 2010/07/28 2:22 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
FLASH時計



PageRank Powered by SEO Stats





  和樂 毎月12日発売

BlogPeople

BlogPeople検索


歌舞伎ブログ にほんブログ村 演劇ブログ 歌舞伎へ

qrcode