徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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南座 顔見世大歌舞伎の出演者、演目を発表の新聞報道(追記しました)
師走恒例の京都・南座の顔見世大歌舞伎の出演者や演目などが発表されたとの新聞報道があった。具体的な配役はこの記事では分からないが、出演者は次の通り。

・坂田藤十郎、片岡仁左衛門、中村吉右衛門、中村梅玉、坂東玉三郎、市川海老蔵など

演目は次の通り。

・【昼の部】(午前10時半開演)
「羽衣」「寺子屋」「阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)」「沼津」(十三世仁左衛門17回忌追善)

・【夜の部】(午後4時15分開演)
「外郎売(ういろううり)」「忠臣蔵七段目」「河庄」「鳥辺山心中」「越後獅子」

11月30日(火)初日〜12月26日(日)千穐楽

南座:顔見世大歌舞伎の出演者、演目を発表(毎日jp記事)

【8日追記】本記事のアップ後に、ユキさまからコメントにて主な配役が京都新聞に掲載されていることをご教示いただきました。つきましては、その記事によりまして演目と配役を追記します。

東西名優師走の競演、11月30日から南座・顔見世(京都新聞記事)

【昼の部】(午前10時30分開演)

一 『羽衣』

天女 : 孝太郎
伯竜 : 愛之助


二 『寺子屋』

松王丸 : 吉右衛門
源蔵 : 梅玉
千代 : 魁春
戸浪 : 芝雀
園生の前 : 扇雀


三 『阿国歌舞伎夢華』

出雲の阿国 : 玉三郎
名古屋山三 : 海老蔵


「十三世片岡仁左衛門を偲んで」
四 『沼津』

十兵衛 : 仁左衛門
お米 : 秀太郎
平作 : 我當


【夜の部】(午後4時15分開演)

一 『外郎売』

曽我五郎 : 海老蔵
工藤祐経 : 段四郎


二 『仮名手本忠臣蔵 七段目』

大星由良之助 : 吉右衛門
寺岡平右衛門 : 仁左衛門
おかる : 玉三郎
竹森喜多八 : 歌昇
赤垣源蔵 : 歌六


三 『河庄』

治兵衛 : 藤十郎
小春 : 扇雀
孫右衛門 : 段四郎
お庄 : 竹三郎


四 『鳥辺山心中』

菊地半九郎 : 梅玉
お染 : 芝雀

五 『越後獅子』

角兵衛獅子 : 翫雀

チケットは、前半分(12月13日まで)は11月15日、後半分(12月14日から)は11月29日前売り開始。

【2010. 09. 07 (火)】 author : 六条亭
| 歌舞伎 | comments(12) | trackbacks(0) |
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
情報有難うございます。食指が動きますね!
以下は私の期待を込めた配役想像です。
「寺子屋」は吉の松王・梅玉の源蔵・藤十郎の千代・秀太郎の戸浪
「阿国」は玉+海老
「沼津」は仁の十兵衛・我當の平作・秀太郎のお米
「外郎売」は海老
「七段目」は吉の由良助・玉のお軽・仁の平右衛門(吉・仁は逆でもOK)
「河庄」は藤十郎
「鳥辺山」は梅玉
どうでしょうか?
| うかれ坊主 | 2010/09/07 10:40 PM |
> うかれ坊主 さま

夜の部は私もほぼ同じように予想しています。ただ、鳥辺山は海老蔵さんの線もあるかと。

昼の部は、玉三郎さんの千代で観たいところですが、阿国がありますから、藤十郎さんでしょうね。ですから、うかれ坊主さまの期待を込めた配役になるように祈ります。
| 六条亭 | 2010/09/07 11:22 PM |
京都新聞に少し配役が出ています。
http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20100907000183
| ユキ | 2010/09/08 12:11 AM |
> ユキ さま

京都新聞記事は拙ブログ記事アップ後に出たようで、ご教示いただき、大変助かりました。情報感謝申し上げます。

本日付で演目と配役を追記しました。
| 六条亭 | 2010/09/08 9:42 AM |
>六条亭さま
拙宅に京都新聞の記事を整理してみました。後で希望配役も書いとこっと。
今年は、顔見世モードではなく、大歌舞伎の勢いを見たいものです。客席も、年中行事や見せ物として歌舞伎役者を見るのではなく、歌舞伎を見るぞと気合い入れて頑張らんとあきません。何着ていこ。
近頃河原達引をなんでご当地でしてくらはらへんのやろか。
| とみ(風知草) | 2010/09/08 9:46 AM |
六条亭様

やったー!\(^o^)/
吉右衛門さんの松王に、由良助!
しかも七段目は念願のゴールデンキャストの再演です。
幸せな師走になりそうです(^-^)

| 角筈のお静 | 2010/09/08 10:00 AM |
山城屋さんが昼の部は出ないようですね。
そこそこ予想があたってほぉっとしています。
七段目は本当に楽しみですね。松嶋屋さんですと三人侍のあとを付いて花道から登場して下さるとこでしょう。当代一の顔合わせで今回ばかりは何とかして行きたいですね。
沼津も今月の東京の公演との観比べも興味津々です。
女形が大集合ですね。中堅では時蔵と福助くらいでしょうかいないのは。
(PS)七段目は国立劇場と競演です。幸四郎の由良・染の平右衛門・福助のお軽でしょうが、京都の方が流石に何枚か上のように思います。
| うかれ坊主 | 2010/09/08 8:28 PM |
わざわざコメントいただき、恐縮です。ちょうど友人から京都新聞の記事を教えてもらったところで、こちらにまだ記載がなかったのでコメントさせていただきました。
| ユキ | 2010/09/08 8:42 PM |
> とみ さま

今年の南座顔見世は、さよなら公演にまさるとも劣らない充実した演目と顔合わせですね。

『沼津』が22年ぶり、『仮名手本忠臣蔵』七段目が19年ぶりとはビックリです!最高の顔合わせによる上演、とみさまの観劇レポを今から期待いたします。
| 六条亭 | 2010/09/08 9:48 PM |
> 角筈のお静 さま

播磨屋さんの松王丸、そしてゴールデン・キャストの七段目は言うこと無しでしょうか?

私は遠征できませんので、観劇レポを是非よろしくお願いいたしますm(_ _)m。
| 六条亭 | 2010/09/08 9:50 PM |
> うかれ坊主 さま

配役予想がほぼ100%的中で、お見事です!山城屋さんが昼の部に出演なしとは意外でした。

七段目が19年ぶりとは驚いたのですが、播磨屋、松嶋屋、大和屋が揃う舞台は三年前の二月興行が忘れられません。

南座に立役・女形の大幹部が集まり、東京では日生劇場で菊五郎劇団の公演がありますから、国立劇場の『仮名手本忠臣蔵』の変形通しは、無人の芝居になりはしないかと今から心配です。
| 六条亭 | 2010/09/08 9:59 PM |
> ユキ さま

京都新聞の情報は大変助かりました。ちょうど拙ブログ記事アップ後にネット記事が掲載されたようで、最新の情報をお伝えすることが出来ました。

このたびはまことにありがとうございましたm(_ _)m。
| 六条亭 | 2010/09/08 10:01 PM |
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