徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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Xperia Tablet Zを使って一ヶ月!(その一)
タブレットを購入したのは3月22日発売日当日でしたから、今日でちょうど一ヶ月経過したことになります。長いようで、短い一月でした。その間待ちに待った歌舞伎座の新装開場初日通し観劇があり、また勤め人生活から足を洗ってはいても四月はなにかと慌ただしい月です。その合間を縫ってタブレットの操作方法を学習するのは想像以上にきついことでした。

今持っているiモード携帯に機種変更したのが3年前でした。約2年ほどはとりたてて不満らしきものは感じず、それなりに使いこなしていたと思います。ただし、通話はほとんど使用せず、ネットとメールに閲覧が主でした。しかし、一つのきっかけから使い勝手が悪くなりました。それはある日を境にして私の機種がGmailを使えなくなったことです。自宅PCへのメールはGmailへ自動転送していて、自宅以外でもPCメールの閲覧と送信を行うことができるのは利便性と速さにおいて勝れていました。それができなくなったことに大変不便を感じ、また正直困りました。それに加えて、iモードもネットの閲覧には制限も多く、携帯の限界を感じました。ガラケーとも言われる日本独自に開発された機能も世界標準からは取り残されつつあり、早晩縮小して行くことが予想されました。

そうなると若い人を中心に普及してきたスマートホン(以下、スマホと言います)をに乗り替えることが必要です。ただ、その場合に検討すべきはOSの問題、画面の大きさの問題、そして毎月の維持費(機種代を含む)の問題の計三点ありました。

(1)OS : スマホにはiPhone に使われているiOSとGoogleが開発したAndroidの二大陣営に分かれていることは周知のとおりです。先行したiOSの強さは開発から製造までの垂直統合の形を取ることによると言われています。私も詳しくは理解していないのですが、初心者の使いやすさにおいてもiPhoneが有利のようです。しかし、私の場合自宅PCとの連携を考慮すると、自ずとAndroidを選択することになりました。それは自宅PCがWindows7搭載のマシーンであっても、ブラウザにGoogleのchromeを使っていたからです。

(2) 画面の大きさ : 携帯でも小さな画面には慣れていても、年齢的にも、またタッチパネルによる操作を考えますと大画面に越したことはありません。

(3) 毎月の維持費 : これも今使っている携帯の利用料金にほぼ等しいものとすることが必須条件でした。新たな出費は押さえるに越したことはありません。

以上の三点の条件を満たす機種を昨年後半からあれこれ探したのですが、満足できる機種が見当たりませんでした。ただ、毎月の維持費を考慮すると、携帯の料金プランを見直して通話専用とし、タブレットとの二台持ちとすることにしました。そして徐々にターゲットを大画面のタブレットに絞るようになってきました。

そこにソニーからXperia Zのスマホと双子のようなタブレットが発売されるというニュースが飛び込んできたのです。 「スマートフォンよりも薄い世界最薄筐体、 国内最軽量の軽さと防水/防塵仕様を実現、そして10.1インチの大画面」とくれば、 これはもう飛び付きましたね(笑)。まだ現物見本ができあがる前に家電量販店で予約してしまいました(^^;。

ドコモ Xperia Tablet Z


3月22日の発売日当日がこんなに待ち遠しかったことはありません。そして、実際に手に取って操作してみて自分の選択が間違っていないことを確信しました。

携帯電話もPCも持ったのは人並み以上に遅かったですが、一旦持った以上は凝り性の性格がムクムクと頭をもたげて来て、完全に自分のものにしないと収まらないところが私の悪い点です。すぐのめり込むのですよね。

今回もそうでした。なまじ携帯やPCの操作で自信をもって臨みましたから、操作方法は簡単に覚えることができるとたかを括っていたのです。ところがそれは完全な思い違いであることがすぐに分かりました。そうです、自分の思うように操作できないのです。それから数日はタッチパネルによるタブレットとの格闘(大袈裟ですが)がはじまります。

(続く)
【2013. 04. 21 (日)】 author : 六条亭
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