徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
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アバド/モーツァルト : 孤児院ミサ、シューベルト:ミサ曲の発売予定
今年80歳を迎えたクラウディオ・アバドは近年はルツェルン音楽祭管弦楽団やオーケストラ・モーツァルトのようにともに演奏することにより音楽する喜びを分かち合おうという仲間たちとの活動に専念している。どの演奏も音楽する愉悦感に溢れており、視聴するものにもこの上ない喜びを与えてくれる稀有な指揮者である。巨匠と呼ぶのに違和感が感じられるほど、音楽も若々しい。

90年代からベルリン・フィルを中心にして映像も多数リリースされており、同時代の指揮者の中では群を抜く。ベートーベン交響曲全集やマーラー交響曲集などBlu-ray化されている盤も多い。

今度は2012年にアバドがザルツブルク音楽祭に久しぶりに復帰した際の演奏会のライブ映像がBlu-rayとDVDでリリースされる。曲目が非常に渋いが、隠れた名曲でもある。日本語字幕がないのが残念である。

アバド/孤児院ミサ、シューベルト:ミサ曲(映像)
【2013. 09. 07 (土)】 author : 六条亭
| クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
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この記事に関するコメント
これは知りませんでした。楽しみです。アバド、昔これらのミサ曲を録音していませんでしたっけ? シューベルトの変ホ長調もウィーンフィルとのCDだが、DVDだかがあったような… いずれにせよ、80歳を迎えたアバドが、こういう「静かな」宗教曲でどのような精妙な響きを聞かせてくれるのか楽しみです。これらはヴェルディのレクィエムとは違いますから… ヴェルディならやはり黒髪を振り乱して、歯を見せて振ってほしいです。
| Naoki Tokuoka | 2013/09/07 8:13 PM |
> Naoki Tokuoka さま

この映像はこんなに早く発売されるとは予想していませんでした。

ご記憶の通り孤児院ミサは75年録音のCD、シューベルトのミサ曲第6番も86年録音のCDならびにDVDがいずれもウィーンフィルでありますね。

この映像はアバドの今を知る格好のものだと思いますから、発売が楽しみです。
| 六条亭 | 2013/09/07 10:44 PM |
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