徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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映画『スターウォーズ3』を観る
夏休みの二日目。意外に早起きしたので、銀座まで出かけて待望の『スターウォーズ エピソード3』を鑑賞。第1作のエピソード4から、公開ごとに映画館に通い、テレビでの放映も何回も観たシリーズ。20数年を経て、この6作目のシリーズ完結編を観ることが出来るとは、感慨無量である。だから最初のテーマミュージックからワクワクして、画面に惹き付けられているうちにあっという間に終わってしまった。もっと観ていたという気を起こさせたが、とにかくもう大満足。

その勢いで、そのまま歌舞伎座の一幕見に行くという自分でも訳の分からないような支離滅裂な行動を取る(^^ゞ。しかし、12時20分頃着いたら、お目当ての第一部『雨乞狐』などは、惜しくも満員札止めで入場かなわず。そこで方針変更して、第二部の『伊勢音頭恋寝刃』に並ぶ。待っている間、いやに蒸し暑いと思ったら、第一部の終演間際に激しい俄か雨が降ってきた。きっと勘太郎の狐の雨乞いの念力が強かったためであろう。『伊勢音頭恋寝刃』の感想は後日。

さて肝心の『スターウォーズ エピソード3』は、とにかくエピソード4につながるのだから、粗筋は分かっていたが、これほど面白いとは思わなかった。アナキンがどうしてダース・ベーダーになったのか?という疑問は愛するパドメのためであり、パルパティーン議長が実はシスの親玉で、皇帝だったとは驚きの展開だった。以前からあの皇帝の正体は謎に包まれていたから、この3ですっきりと解消された。

ライトセイバーを使ったオビ=ワン対アナキン、皇帝対ヨーダの戦いを交互に見せるのも手に汗握る。そして、傷ついたアナキンのダース・ベーダーとしての再生とパドメが命を落としながらも双子のルークとレイアを産むシーンが、これまた交互に映るのも不覚にも涙しそうになるほど感動的だった。
【2005. 08. 23 (火)】 author : 六条亭
| 映画 | comments(2) | trackbacks(0) |
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
4に繋がるものだから、筋は分かっていますが、面白かったですね。
私も個人のライトセイバーの闘いが交互にみせるところは興奮したし、ラストの双子誕生はほろり(;_;)
最後の二つの太陽が沈むシーンには号泣でした。
(4のたそがれているルークを思い出し・・)

7・8・9も作るという話はどこへ行ったのか?
作ってほしいものです・・・(笑)
| みゆみゆ | 2005/08/24 7:59 PM |
> みゆみゆ さま

拙い記事にいつもコメント&TBを有難うございますm(__)m。

いや〜、エピソード3があんなに感動的だったとは!興奮と涙の映画鑑賞は久し振りでした。多分もう一回くらい観てしまいそうです(笑)。今回の記事は内容が雑ですから、今度しっかりと観て書いたら、TBをうちますよ。

7〜9を作る話はないようですが、3と4との間をつなぐエピソードをテレビ用に作るような噂はありますね。

| 六条亭 | 2005/08/24 11:01 PM |
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