徒然なる日々の条々を、六条亭が日記風に綴ります。本屋「六条亭雑記」もよろしく。
 
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【2018. 08. 18 (土)】 author : スポンサードリンク
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ヨーロッパ夏の音楽祭の放送予定(BS2)
毎年ヨーロッパの夏の音楽祭は、ザルツブルク、バイロイト、ルツェルンなどをはじめ各地で賑わっています。音楽祭を巡るツアーも多数企画されているようですから、一生に一度は行ってみたいと思うものの、今もって果たせません。

最近は公演直後すぐにわが国でも主にBSで視聴できるようになりましたたから、ありがたいと思うとともに益々現地での鑑賞への熱意が冷めてしまっています。生の感動には替えられないとは分かっているのですが、海外となるとやはり億劫に感じる年齢です。

今年もヴェルディとワーグナーの生誕200年のアニヴァーサリー・イヤーとて、8月〜9月にかけて早くも最新の音楽祭の公演が視聴できるのは大変嬉しいことです。

プレミアム・シアター(BS2)

8月18日(日)深夜
◇グラインドボーン音楽祭2013 歌劇『イポリットとアリシー』
ウィリアム・クリスティ指揮 歌劇「イポリットとアリシー」(ラモー)

8月25日(日)深夜
◇バイロイト音楽祭2013 歌劇『さまよえるオランダ人』
ティーレマン指揮 歌劇「さまよえるオランダ人」(ワーグナー)

9月8日(日)深夜
◇ザルツブルク音楽祭2013 歌劇『ドン・カルロ』
パッパーノ指揮 歌劇「ドン・カルロ」(ヴェルディ)

9月15日(日)深夜
◇ルツェルン音楽祭2013開幕コンサート
クラウディオ・アバド指揮
ルツェルン音楽祭管弦楽団演奏会
◇英国ロイヤル・オペラ公演 歌劇『湖上の美人』
マリオッティ指揮 歌劇「湖上の美人」 (ロッシーニ)

9月22日(日)深夜
◇『N響・イン・ザルツブルク』
シャルル・デゥトワ指揮NHK交響楽団
【2013. 08. 04 (日)】 author : 六条亭
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エレーヌ・グリモーのブラームスピアノ協奏曲集ークラシック音楽注目の最新盤
BSでクラシック音楽の最新映像を多く視聴できるありがたい環境に慣れてしまうと、CDもほとんど購入しなくなってしまった。iTune等から手軽に好きな音楽をダウンロードできる時代でもあり、CD業界が不況に喘いでいるのもなるほどと思う。

以前は毎月の新譜を詳細にチェックして、お気に入りの音楽・音楽家のディスクを選び出すのに苦労したものであるが、それも今となっては懐かしい思い出になってしまった。音楽家自体に魅力ある人が少なくなっていることも大きな要因だと思う。

そんななか久方ぶりにこれは!と購入意欲をそそる新譜の発売予定が出た。エレーヌ・グリモーが録音したブラームスのピアノ協奏曲全2曲のディスクである。

グリモーのブラームス:ピアノ協奏曲集

かねてから注目し、CDやDVDでその演奏を繰り返し視聴してきたグリモーが近年集中的に取り組んできたブラームスのピアノ協奏曲2曲を一挙に録音したものである。指揮は最近若手指揮者として売り出し中のアンドリス・ネルソンス。このコンビでの今秋の来日公演も聴きに行く予定なので、この新譜は事前チェックのためにもやはり購入したいと思っている。
【2013. 07. 30 (火)】 author : 六条亭
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ヴェルディ『リゴレット』(Blu-ray)を観る


ヴェルディのオペラ中期の傑作の一つであり、また劇中の「女心の歌」はあまりにも有名です。ただ、私個人の好みの問題ですが、身体障害のある宮中の道化とその娘、主である公爵という設定がどうも好きになれず、今まであまり聴いていませんでした。

しかし、ヴェルディらしい輝かしい音楽が次々と流れて、名曲揃いです。今回のヴェルディ・オペラ全集の『リゴレット』のBlu-ray盤は高画質・高音質であり、しかも主役がヴェルディ・バリトンとして頂点を極めているレオ・ヌッチです。これは視聴しなくては、と早速購入しました。

指揮者のザネッティの経歴はよく知りませんでしたが、来日してN響も振っているなかなか実力のある人のようです。事実、ヴェルディの音楽の輝かしさをパルマ王立歌劇場のオケから十二分に引き出しています。同時発売の『シチリアの晩鐘』も楽しみです。

レオ・ヌッチのリゴレットはもう表現する言葉がないほど完璧です。道化の哀しみと怒りの歌と演技が余人の追随を許さない素晴らしい出来です。ジルダのマチャイーゼは可憐さと恋する乙女の悲哀を併せ持っています。二人による第2幕の二重唱まであるのはライブならではです。デムーロの公爵も美声を聴かせて期待に応えています。

レオ・ヌッチは今年のミラノ・スカラ座来日公演で同じリゴレットのタイトルロールを歌う予定です。指揮者がドォダメルですから、今まで迷っていたこの公演もぜひとも聴きたくなりました。
【2013. 07. 07 (日)】 author : 六条亭
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ヴェルディ:オペラ全集、ブルーレイ・DVDの国内盤いよいよ発売!
今年はヴェルディ生誕200年のアニヴァーサリー・イヤーですので、いろいろな企画・公演があります。そのなかでもヴェルディの26のオペラすべてを収録したTUTTO VERDI(ヴェルディ:オペラ全集)が一番の注目の的でしょう。ブルーレイとDVDが両方販売されていて、しかも輸入盤でも嬉しい日本語字幕付きです!

すでに輸入盤ではセットで発売済です。分売も逐次出ています。このたびキングレコードから詳細な日本語解説書(20〜24ページ)付きで分売が開始されました(6月から9月まで)。ヴェルディのオペラは人間関係が複雑な場合が多いのですので、このような解説書付きは大いに鑑賞の助けになります。

TOTTO VERDI(ヴェルディ:オペラ全集)

本日付の第一回の発売は中期の傑作5点です。

(1) 『リゴレット』
(2) 『トロヴァトーレ』
(3) 『椿姫』
(4) 『シチリアの晩鐘』
(5) 『シモン・ボッカネグラ』













【2013. 06. 26 (水)】 author : 六条亭
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加藤浩子『ヴェルディ オペラ変革者の素顔と作品』(平凡社新書)を読む


本2013年はヴェルディ生誕200年のアニバーサリー・イヤーに当たります。その記念の年を祝うように今年はスカラ座やフェニーチェ歌劇場の来日公演など話題に事欠きません。映像でもパルマの王立歌劇場での公演を中心にしてはじめてとなるヴェルディの全オペラの映像シリーズ「Tutto Verdi」が発売されるのはまさに記念碑的です。この映像シリーズ(Cmajor)はDVDとBlu-rayの両方で発売され、しかも日本語字幕付きというのがなんとも嬉しいことです。私はすでに初期の傑作『ナブッコ』と『第一次十字軍のロンバルディア人』を購入して、楽しんでいます。いずれ機会をみてレビューを書きたいと思っています。

さて本書は音楽ライター加藤浩子氏がヴェルディの素顔と作品をコンパクトにまとめた好著です。全体を三部に分けており、「第一部 人間として作曲家として」では知られざる作曲家ヴェルディの素顔について最近の研究成果をもとに多角的に迫ったもので、もっとも興味深く読みました。二番目の妻で歌手であったジュゼッピーナが歌手時代の奔放な過去と子供の問題があったにもかかわらず、ヴェルディの人生の同士として創作を支えたこと、また晩年には同じく歌手であるストルツの存在が彼女を苦しませたこと。またヴェルディは作曲家でありながらも大農場主として情熱的に農場経営にあたったこと。作曲家としての地位向上のために上演の全権を掌握して、著作権獲得したことであとに続く作曲家たちに多大な恩恵をもたらしたこと。これらはヴェルディが事業家としても相当なやり手であったことを示します。他方ヴェルディは音楽家のための慈善事業として「音楽家のための憩いの家」を建てています。

またヴェルディがイタリア統一の「建国の父」とされていますが、実証的研究からこれは神話・伝説の類いであることが明かにされています。オペラ作曲家としてのヴェルディ最大の業績は「オペラを泣けるものにした」「ヴェルディは、スター歌手が中心の歌合戦状態だったイタリア・オペラを、音楽による人間ドラマにへ書き換えた」との指摘は本書中もっとも説得力があるものです。そして題材としてシェイクスピアに傾倒したことで、『マクベス』『オテッロ』『ファルスタッフ』という傑作が生まれる秘密をときあかしています。

本書第二部は「現代に生きるヴェルディ」と題して、歌手のヌッチ、若手新進指揮者マリオッティなどのインタビューをも交えながら今聞きたい歌手、指揮者を具体的にあげています。最近の音楽事情に疎い私には貴重な情報満載です。

第三部は本書の約半分以上のページを割いてヴェルディ全オペラ26作品を「あらすじ」「聴きどころ」「背景と特徴」の三項目で解説していて、作品鑑賞のよい手引きなっています。私も初期の作品を中心に半分ほどの作品はまだ視聴したことがありません。

ヴェルディのオペラは人類が生んだ最高の総合芸術だと思います。アニバーサリー・イヤーを機会に本書を片手に多くの方々がヴェルディの「人間ドラマ」に親しんでもらいたいものです。
【2013. 05. 23 (木)】 author : 六条亭
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ミンコフスキ指揮の演奏会
201302221818000.jpg

今日はこれからミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ふっ〜、長い!)の演奏会です。今月は歌舞伎公演が日生劇場のみですから、珍しく生のコンサート鑑賞の予定を入れました。

外来アーティストの演奏会は3年前の同じミンコフスキ指揮@東京オペラシティだった気がします(^^;。

演奏曲目は未完成をテーマにシューベルトの「未完成」交響曲とモーツァルトの「ミサ曲ハ短調」ですが、出演者の希望で、最初にグルックの「アウリスのイフィゲニア」序曲(ワーグナー編曲版)が追加されるそうです。
【2013. 02. 22 (金)】 author : 六条亭
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ベルリンフィルのヨーロッパコンサート1991〜1999 DVD BOX
音楽業界のなかでもクラシック音楽は傑出したスター不在もあるでしょうが、他のメディアにも押されて、相変わらず低空飛行の状態が続いているようです。

HMVの縮小・撤退にともなって頼りにしていたタワーレコードも本店が改装に入り、今までワンフロアーだったクラシック関係の売場が狭くなる模様です。

タワーレコード渋谷店改装のお知らせ

魅力ある新譜も少なく、フロアーは閑散としているのでやむをえないとは思いますが、これでますます掘り出し物のCD・DVDなどが入荷してくることは期待薄です。

さて、最近はそんな販売状況を打開しようとしてか、メーカー各社は過去の名盤のBOX化に熱心で、低価格化はありがたいことです。今回その波がDVDにも及んできたようで、ベルリンフィルの1991〜1999のヨーロッパコンサートのDVDがBOX化(DVDが10枚)されて、発売されました。ベルリンフィルのヨーロッパコンサートはアバドの提唱により1991年より毎年創立記念日の5月1日にヨーロッパ各地の由緒ある会場で開催されるものです。DVD10枚は常任指揮者のアバドが5枚、ハイティンク2枚、バレンボイム2枚、メータ1枚で構成されています(1994年のみアバドのサントリーホールでの来日公演も収録)。

このBOXが驚異的なのはその価格で、4,090円!一頃よりDVDも値下がりしたとはいうものの、これはDVD1枚の価格ともいうべき破壊的価格です。Bitwinというどうも韓国の会社製というところににその秘密があるようです。契約関係がいったいどうなっているのか不明ですが、DVDの中身は間違いなく、国内ではジェネオンなどから発売されていたコンテンツと同一です。たまたま私はこの10枚中1枚も持っていなかったので、飛び付いた訳ですが、価格が廉いことはありがたいとはいいながら、天下のベルリンフィルの映像がこの価格とは!と複雑な心境です。

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【2012. 09. 08 (土)】 author : 六条亭
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ドゥダメル指揮のコンサート2012のBSプレミアムシアターで放送
今人気のベネズエラの俊英指揮者、グスターボ・ドゥダメルがベルリン・フィルとウィーン・フィルを指揮したコンサートがBSプレミアムで放送されます。ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2012も樫本大進がソリストで登場しますので、こちらも楽しみです。

プレミアムシアター
○7月9日(月)、8日(日)深夜

◇ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2012
0:00:00〜1:33:00
<曲 目>
ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ブラームス作曲

チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.b-1
ハイドン作曲

交響曲 第5番 ハ短調 作品67
ベートーベン作曲

<出 演>
チェロ:ゴーティエ・カプソン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル

収録:2012年5月1日
スペイン乗馬学校(ウィーン)

◇ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2012
1:36:00〜3:16:00

<曲 目>
交響曲 第5番 ホ短調 作品64
チャイコフスキー作曲

ゆううつなセレナード 作品26
チャイコフスキー作曲

ワルツ・スケルツォ 作品34
チャイコフスキー作曲

「なつかしい土地の思い出」から
第3曲「メロディー」
チャイコフスキー作曲/グラズノフ編曲

序曲「1812年」 作品49
チャイコフスキー作曲

<出 演>
バイオリン:樫本 大進
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:アンドリス・ネルソンス

収録:2012年6月24日
ワルトビューネ野外音楽堂(ベルリン)


○7月16日(月)、15日(日)深夜
◇ウィーン・フィル シェーンブルン夏の夜のコンサート2012

<曲 目>
歌劇「エフゲーニ・オネーギン」から
「ポロネーズ」
チャイコフスキー作曲

歌劇「ホヴァンシチナ」から
「ペルシャの奴隷の踊り」
ムソルグスキー作曲

歌劇「イーゴリ公」から
「ダッタン人の踊り」
ボロディン作曲

交響詩「海」
ドビュッシー作曲

楽劇「サロメ」から
「サロメの踊り」
リヒャルト・シュトラウス作曲

歌劇「ジョコンダ」から
「時の踊り」
ポンキエルリ作曲

<出 演>
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バレエ:ウィーン国立歌劇場バレエ団
指揮:グスターボ・ドゥダメル

収録:2012年6月7日
シェーンブルン宮殿の庭園 (ウィーン)

◇動物の謝肉祭 ムソルグスキー・オン・ザ・ロック

<演奏曲>
1曲目:組曲「動物の謝肉祭」
サン・サーンス作曲

2曲目:組曲「展覧会の絵」
ムソルグスキー作曲

<出 演>

<1曲目>
スマイン(父親)
ラヤーヌ・フェルーズ(息子)

<管弦楽>
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
<指揮>
チョン・ミョンフン
<監督>
アンディ・ゾマー、ゴードン

<2曲目>
<ピアノ>
ロジェ・ムラロ
<ロックバンド>
DEMAGO(デマゴ)
<管弦楽>
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
<指 揮>
チョン・ミョンフン
<監 督>
アンディ・ゾマ−

収録:2010年4月23日(1曲目)
2009年4月2日(2曲目)
サル・プレイエル(フランス)


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【2012. 07. 08 (日)】 author : 六条亭
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アバドの『フィデリオ』のCD、発売予定!
腰痛も小康状態でして、今日はMRIの検査を受けました。受診日が悪かったためか、結果が出るのが連休に入ってしまうので、今後の治療の方向についての診断がくだされるまでまだまだ日数を要しそうです。

しかし、徐々に痛いなら痛いなりにそれなりの生活をしていまして、ようやくPCの立ち上げも映像の鑑賞を中心にして、復活してきています。ただ、まだ長時間のPC操作は腰に負担がかかるようで、当分短時間に自粛気味です。

さて、2010年のルツェルン音楽祭のオープニングでアバドがベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』を指揮した情報は聞いていましたが、その演奏が早くもCD化されます。ルツェルン音楽祭の録音は演奏会形式の映像でもDVDで是非リリースしてほしいものですが。

アバドの『フィデリオ』

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【2011. 04. 22 (金)】 author : 六条亭
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カルロス・クライバーのドキュメンタリーDVDの発売予定(追記あり)
カルロス・クライバーはその名声に比して生存中に録音した正規のCD・DVDは限られた数しかない。ましてやその曲目もモーツアルト、ベートーヴェン、ブラームス、オペラで言えばヴェルディ『椿姫』、R・シュトラウス『ばらの騎士』など一部の曲に偏っていた。これは彼の一つの曲に対するこだわりのためであろうが、本人のインタビューなどを読むと自信のある曲しか指揮しないとも考えられる。だから、キャンセル魔とも言われたようにコンサートも実際に演奏会がはじまるまで何が起きるか分からないこともしばしばだったようである。

しかし、そのたぐい稀な躍動感と歓喜に溢れた指揮ぶりは世界中の多くの音楽ファンを惹き付けてやまなかった。今回カルロス・クライバーのドキュメンタリー“Traces to Nowhere”が、それも日本語字幕付きでDVD化されるというニュースはファンにとって一大朗報である。ドミンゴなども出演しているようだから、なおさら楽しみである。

カルロス・クライバーのドキュメンタリー“Traces to Nowhere”エリック・シュルツ監督(日本語字幕付き)

【9日追記】本記事のコメントにてるるさまからご教示いただきました。NHK4月の「プレミアムシアター」は、BSデジタル放送が2波に改編される記念でしょうか、カリスマ指揮者特集と題して4週連続でカルロス・クライバーと小沢征爾の映像が放送されます!上記DVD映像は、4月9日に放送されるものと同じドキュメンタリーと推定されます。

4月のプレミアムシアターはカルロス・クライバー&小澤征爾を大特集!(NHK CLASSICブログ)

プレミアムシアター

バイエルン国立管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏がハイビジョンで放送されるのは嬉しい限りです!

カルロス・クライバーの放送内容(上記サイトより)

4月2日(土) 午後11時〜午前3時

◇ドキュメンタリー 「カルロス・クライバー〜ロスト・トゥー・ザ・ワールド〜」(仮題)
◇カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団日本公演1986[全曲版/標準画質]
◇カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団演奏会1996[ハイビジョン版]

◇ドキュメンタリー「カルロス・クライバー〜ロスト・トゥー・ザ・ワールド〜」(仮題)
<出演>
オットー・シェンク(演出家)
ユリア・ヴァラディ(歌手)
マーティン・エングストローム(レコード会社プロデューサー)ほか
<監督>
ゲオルグ・ヴューボルト

制作:2010年

◇カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団日本公演1986[全曲版/標準画質]
<曲目>
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60(ベートーベン)
交響曲 第7番 イ長調 作品92(ベートーベン)
喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス)
ポルカ「雷鳴と雷光」(ヨハン・シュトラウス)

<出演>
管弦楽:バイエルン国立管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

収録:1986年5月19日
昭和女子大学人見記念講堂

◇カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団演奏会1996
[ハイビジョン版]

<曲目>
「コリオラン」序曲(ベートーベン)
交響曲 第33番 変ロ長調 K.319(モーツァルト)
交響曲 第4番 ホ短調 作品98(ブラームス)

<出演>
管弦楽:バイエルン国立管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

収録:1996年10月21日
ヘラクレスザール(ドイツ・ミュンヘン)

4月9日(土) 午後11時30分〜午前3時30分

◇ドキュメンタリー「目的地なきシュプール〜指揮者カルロス・クライバー〜」(仮題)
◇カルロス・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会1991
[ハイビジョン・リマスター版]
◇カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルハーモニーニューイヤーコンサート1992
◇ドキュメンタリー「目的地なきシュプール〜指揮者カルロス・クライバー〜」(仮題)
<出演>
プラシド・ドミンゴ(歌手)
ミヒャエル・ギーレン(指揮者)
ブリギッテ・ファスベンダー(歌手)
オットー・シェンク(演出家)
ヴェロニカ・クライバー(実姉)ほか

監督: エリック・シュルツ

制作: 2010年

◇カルロス・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会1991
[ハイビジョン・リマスター版]
<曲目>
交響曲 第36番 ハ長調「リンツ」K.425(モーツァルト)
交響曲 第2番 ニ長調 作品73(ブラームス)

<出演>
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

収録:1991年10月6,7日
ウィーン楽友協会ホール

◇カルロス・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニーニューイヤーコンサート1992
<曲目>
歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」(ヨーゼフ・シュトラウス)
ワルツ「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)
ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス・父)ほか

<出演>
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

収録:1992年1月1日
ウィーン楽友協会大ホール

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【2011. 03. 08 (火)】 author : 六条亭
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